ドライブレコーダーの駐車監視をオフにする方法|自宅では切りたい人向けの対策【2026年版】

こんにちは!ドライブレコーダー専門家で開発にも携わっている鈴木朝臣です。

「自宅の駐車場では駐車監視はいらないけど、外出先では使いたい」

このニーズ、かなり多いです。

実際のところ、駐車監視は便利な反面、

  • バッテリーへの負担が大きい
  • 不要な場所でも作動してしまう

といったデメリットもあります。

この記事では、駐車監視をオフにする方法と、面倒な操作を解決する方法について解説します。

駐車監視をオフにしたいシチュエーション

よくあるのは以下のパターンです。

  • 自宅の駐車場(安全な環境)
  • 会社の駐車場(監視カメラあり)

こういった場所では、駐車監視をオンにしていても意味が薄く、

バッテリーを消耗するだけになりがちです。

一方で、

  • 商業施設
  • コインパーキング
  • 旅行先

などでは、駐車監視が非常に重要になります。

つまり、場所によってオン・オフを切り替えたいというのが現実的な運用です。

駐車監視をオフにする一般的な方法

現在のドライブレコーダーで駐車監視をオフにする方法は、主に以下の通りです。

① 設定メニューからオフにする

最も基本的な方法です。

  • 駐車監視モード → OFF

ただし、

  • 操作階層が深い
  • 毎回設定を開く必要がある

ため、日常的な切り替えには不向きです。

② ショートカットボタンで切り替える

一部の機種では、

  • 専用ボタン
  • ワンタッチ操作

で駐車監視のON/OFFが可能です。

ただし、対応している機種は限られます。

③ 電源ボタン長押しでオフにする

ドラレコ本体の電源を落とす方法です。

確実に駐車監視は停止しますが、ややスマートではない方法です。

④ 電源ケーブルを抜く

物理的に電源を遮断する方法です。

  • 確実だが手間がかかる
  • 毎回やるのは現実的ではない

というのが正直なところです。

問題は「操作が面倒で忘れること」

これらの方法は一応可能ではありますが、

  • 毎回操作が必要
  • 切り替えを忘れる

という問題があります。

その結果、

  • 自宅でも駐車監視が動き続ける
  • 無駄にバッテリーを消耗する

といった状態になりがちです。

特に外部バッテリーを使っている場合でも、不要な消費は確実に寿命を削りますので軽視できません。

根本的な解決は「自動化」

この問題の本質は、手動で切り替えていることです。

つまり、

  • 人が操作するから忘れる

のであって、自動で切り替われば解決します。

GPSで自動制御する「iZONE」という選択肢

この問題を解決する方法として有効なのが、GPS連動で電源制御を行うガジェット「iZONE」です。

iZONEを使用すると、

  • 自宅の位置を登録
  • その場所に入ると自動でドラレコ電源OFF
  • 外出すると自動でON

といった動作が可能になります。

実際のメリット

  • 操作不要(完全自動)
  • 切り忘れがなくなる
  • バッテリーの無駄な消耗を防げる

特に、「自宅では駐車監視を使わない」運用との相性が非常に良いのがポイントです。

まとめ

ドライブレコーダーの駐車監視をオフにする方法はいくつかありますが、

  • 設定変更
  • ボタン操作
  • 電源オフ

いずれも手動操作が必要で、日常的には面倒です。

その結果、

  • 切り替えを忘れる
  • バッテリーを無駄に消耗する

といった問題が起こります。

これを解決するには、GPS連動で自動的に電源を制御する仕組みを導入するのが最も合理的です。

「必要な場所だけ駐車監視を使う」という運用を実現したい場合は、こうした自動化の仕組みを検討してみてください。

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