MIGHTYCELLよくあるご質問とお問い合わせ

MIGHTYCELLのお問い合わせはページの最下部から承っておりますが、こちらに記載されているよくあるご質問を良くお読み頂いた上でお問い合わせ下さい。

全てのドライブレコーダーに使用出来ますか?

全てのドライブレコーダーに使用する事が可能です。ただし、ドライブレコーダーの駐車監視モードが衝撃検知後の録画を行うタイプの場合には通常の接続方法では本製品を使用するメリットが薄くなります。

VANTRUE社「N4」との接続について

2芯ケーブルを使用するVANTRUE社の「N4」とMIGHTYCELLを接続する場合には、こちらの通りとして下さい。

■ MIGHTYCELLと「N4」の接続方法

個別のドライブレコーダーでの駐車監視持続時間を知りたい

個別機種での駆動時間は、以下LaBoon!!の記事内に掲載しています。そちらを参考にして下さい。

◆個別機種における駆動時間の目安

上記ページに記載されていない機種については、ドライブレコーダーの製品仕様欄に記載されている使用電力(W)を確認して下さい。

駆動予測時間は以下の式で求める事が出来ます。

・EN6000:76Wh÷〇W=h(時間)

・EN12000:153Wh÷〇W=h(時間)

例えばEN6000で5W機を動かす場合には、76Wh÷5W=15.2時間となります。

※ドライブレコーダー側の設定でタイマー制限があるものはタイマー時間に依存します。ドライブレコーダー側のカットオフ電圧は最低値に設定してください。

チャージランプの役割について

・点灯~充電中

・点滅~満充電が近い

・消灯~満充電

インジケーターの数値の意味について

・電圧~INPUT側の黄色のケーブルの電圧の近似値(目安なので精度は高くない)

・電流~INPUT側の黄色のケーブルの電流の近似値(目安なので精度は高くない)

エンジンOFFの際はインジケーターは消灯します。

満充電後の電圧・電流表示

エンジンONで車両から電力が供給されている状態では、チャージランプが消灯し、バイパス回路からパススルー電流がドライブレコーダーに供給されます。その際のインジゲーターにはドライブレコーダーの駆動に必要な電力に合わせた電流値が表示されます。(通常は1.0A以下)

電圧が0.0V、または1.0V未満である場合

INPUT側の黄色線の電圧が検出できない状態です。エンジンをONにした状態でこの位置で電圧を計測して下さい。

・12V以上の場合:MIGHTYCELL、本体、またはコネクタ部分の不良の可能性が高いです。本ページの最下部にあるフォームからお問い合わせ下さい。

・電圧が検出できない、または微電圧の場合:INPUTの黄色ケーブルが接続された先のヒューズ、ヒューズ管切れの可能性が高いです。

チャージランプと充電流が表示されない

満充電の状態ではチャージランプが点灯しません。ある程度放電させてからお試し下さい。

チャージランプが点滅して電流・電圧表示が安定しない

満充電に近くなるとチャージランプが点滅しますが、電流・電圧表示が不安定になる事があります。

15Aではなく、10AのヒューズにINPUT側の黄線を接続しても問題ないか?

INPUT側の黄線には最大で8Aの電流が流れる為、15A以上のヒューズに接続して下さい。

複数のドライブレコーダーを同時に接続する事が出来るか?

それぞれの配線をドライブレコーダーの数だけ分岐させる事で接続が可能です。(総電力18Wまで)

エンジンをOFFにしても駐車監視が開始されない

・配線の接続に誤り~3芯の専用ケーブルを使うドラレコの場合、MIGHTTYCELLのOUTPUT側は以下の接続になっているか?

※VANTRUEやユピテル製品は2芯ケーブルでの接続が多くなりますが、その場合にはこちらの接続となります。

赤線ではなくMIGHTTYCELLのアウトプット側の白線を絶縁してしまった為に、エンジンOFFでドラレコの電源が落ちてしまうケースが見受けられますが、2芯ドラレコの場合にはアウトプット側の赤線を絶縁します。

◆参考「N4」との接続事例

・MIGHTTYCELLのINPUT側は、黄線(15Aの常時電源ヒューズ、またはバッテリーの+極)、赤線(ACCのヒューズ)、黒線(ボディアース)に接続されているか?

バッテリーが消費されているのに充電される気配がない

10時間程度駐車監視を行った後にエンジンを掛けても充電が開始されない場合、⑦の接続状況に問題がないようであればエンジンONの状態で、検電テスターを用いてINPUT側の黄線と赤線の電圧を測定します。

【黄線の電圧測定】

   

【赤線の電圧測定】

何れの数値もエンジンONの状態で12V未満の場合には車のバッテリー、オルタネーターの不良の可能性があります。

赤・黄のどちらかが0Vになる場合には接触不良、またはヒューズ切れの可能性があります。

【ヒューズボックス内のヒューズ】

【ヒューズ管】

エンジンONの状態で検電テスターの表示が0V、赤・黄のヒューズ切れがなく、接触にも問題ないようであればケーブルの断線の可能性があります。

また、何れもエンジンONの状態では12V台後半~16V未満となればINPUT値は正常です。この状態でバッテリーの残量が少ないのに充電されない場合には製品内部の不良の可能性があります。

エンジンをONにしてもドラレコが起動しない

エンジンをONにしてもドラレコが起動しない場合、MIGHTYCELLのアウト端子からドラレコまでの経路のうち「どのポイントまで電圧が掛かっているか」を以下の手順でチェックする事で原因の特定がしやすくなります。

アウトプットケーブルのギボシ接続部分で検電

エンジンONの状態でこちらのギボシ接続の以下部分にテスターを当てて電圧をチェックします。

・白 to 黄色の接続部分と黒 to 黒の接続部分
・赤 to 赤の接続部分と黒 to 黒の接続部分

いずれも12V以上である場合

いずれも12V以上出ているのであれば、そこまでは電圧が掛かっていると言う事なのでMIGHTYCELLは正常です。

これで起動しないと言う事は、ギボシ部分から先に問題があります。可能性として考えられるのは以下のポイントです。

・ギボシのドラレコ側圧着不良
・ドラレコOPケーブルの断線、ヒューズ管切れ
・ドラレコとドラレコOPケーブルの接触不良
・ドラレコそのものの不良や設定の問題

電圧が0に近い場合

電圧がゼロに近い場合にはそこまで電気が来ていないと言う事ですので、今度はMIGHTYCELLのアウトコネクタ部分の白と黒、赤と黒の部分の電圧を計測します。

こちらがいずれも12V以上である場合には、OUTケーブルのMIGHTYCELL側のギボシ圧着不良が疑われます。

ここが0Vに近い場合にはMIGHTYCELLからの出力がないと言う事です。

ただし、INPUT側の接続に問題があるケースもあるので、これを以ってMIGHTYCELLの不良が確定する訳ではありません。

次の手順でINPUT側の端子を検電して下さい。

インプット端子の検電

インプット端子を次の手順で検電します。

・黄色と黒の端子
・赤と黒の端子

アウトプット側の電圧が0に近く、なおかつこちらがいずれも12V以上である場合には、MIGHTYCELL本体、またはMIGHTYCELLのアウトプットケーブルの不良がほとんど確定します。

この場合には、ページ下のフォームから連絡して下さい。

0Vに近い場合にはヒューズ・ヒューズ管切れ、ケーブルのギボシ圧着不良の可能性が高いです。

これらの状況を見直して下さい。

駐車監視の継続時間が極端に短い

駐車監視の継続時間はこちらの式で求められます。

・EN6000:76Wh÷〇W=h(時間)

・EN12000:153Wh÷〇W=h(時間)

例えばEN6000で5W機を動かす場合には、76Wh÷5W=15.2時間となります。

※ドライブレコーダー側の設定でタイマー制限があるものはタイマー時間に依存します。ドライブレコーダー側のカットオフ電圧は最低値に設定してください。

この計算方法で出てきた値と比較して、駐車監視の継続時間が極端に短い、または短くなった場合には次の2つが原因である可能性があります。

①INPUT側のケーブルの接触不良・ヒューズ切れ

②MIGHTYCELLの不具合

INPUT側のケーブルの接触不良・ヒューズ切れ

エンジンONの際の液晶表示を確認して下さい。

・消灯している場合→INPUT赤線からの電圧が検知出来ていない状態です。このケーブルを接続してる先のヒューズ切れ、ヒューズ管切れを確認して下さい。

また、ギボシの圧着不良でもこのような症状が出る事があります。

ヒューズや接触に異常がない場合には、エンジンONの状態でこの位置で赤線の電圧を検電して下さい。

12V以上の電圧が検知出来た場合で、かつ液晶が消灯している場合にはMIGHTYCELL本体の不具合である可能性が高いです。ページ下のフォームから連絡して下さい。(エンジンONの際に、ここが1.0V以下の電圧の場合にはヒューズやギボシの接触不良の可能性が高いです)

・電圧が0.0V、または1.0V未満である場合

INPUT側の黄色線の電圧が検出できない状態です。エンジンをONにした状態でこの位置で電圧を計測して下さい。

・12V以上の場合:MIGHTYCELL、本体、またはコネクタ部分の不良の可能性が高いです。本ページの最下部にあるフォームからお問い合わせ下さい。

・電圧が検出できない、または微電圧の場合:INPUTの黄色ケーブルが接続された先のヒューズ、ヒューズ管切れの可能性が高いです。


MIGHTYCELLを使用したらカーバッテリーが上がってしまった

INPUT側の赤線の接続先は、エンジンOFFで通電が途切れるアクセサリー系統のヒューズが指定となっています。

この赤線が正しくエンジンOFFで通電が途切れるアクセサリー系統のヒューズに接続されている場合には、エンジン(アクセサリー)をOFFにすると、液晶は消灯します。

エンジン(アクセサリー)をOFFにしても液晶が消灯しない場合には、次の2つが原因として考えられます。

①MIGHTYCELL本体の不具合で、INPUT側の黄色・赤線の絶縁に問題がある

②INPUT側の赤線の接続先が常時電源系統のヒューズになっている(車種によってはaccと書かれているヒューズがアクセサリーではなく、常時電源のアダプティブクルーズコントロールを指す事があります)

MIGHTYCELL本体の不具合で、INPUT側の黄色・赤線の絶縁に問題がある

INPUT側の赤線が接続先されているヒューズとMIGHTYCELLを切り離した状態で、MIGHTYCELLの液晶の表示を確認して下さい。

・消灯している→正常動作です。次の「INPUT側の赤線の接続先が常時電源系統のヒューズになっている」の項目に進んで下さい。

・点灯している→MIGHTYCELL本体の不具合である可能性が高いです。この場合には、ページ下のフォームから連絡して下さい。

INPUT側の赤線の接続先が常時電源系統のヒューズになっている

INPUT側の赤線が接続先されているヒューズとMIGHTYCELLを切り離した状態で、エンジン(アクセサリー)をOFFした際のヒューズの通電状況を確認して下さい。

・エンジン(アクセサリー)をOFFした際に通電しているようであれば、それはアクセサリー系統のヒューズではなく常時電源系統のヒューズです。エンジン(アクセサリー)をOFFした際に通電しないヒューズにINPUT側の赤線を接続し直して下さい。

バッテリーを時々車から外して使用したいが、スペアのケーブルは購入可能ですか?

コネクタ部分は頻繁に抜き差しする事を前提に作られておりませんので、そのような使用はコネクタ部分の故障→基盤の故障→電池の故障に繋がる恐れがあります。

従いまして、そのような用途での使用を前提としているケースに関しては部品の供給は致しかねます。

なお、製品の故障に関しては自己責任とされ、今後の点検・修理・保証について権利を放棄されると言う前提でしたら何らかの形での個別対応は可能です。

ただし、一般使用において「コネクタの抜き差し=サポート対象外」と判断している訳ではなく、これはあくまでもバッテリーを時々車から外して使用する為に、と言う事が分かっている場合にスペアパーツを供給させて頂く条件としての個別対応になります。

弊社としましてもお客様のご要望には出来るだけ沿う形の対応をしたいと考えてはおりますものの、故障の危険性が増すと分かっている使用方法をされる為のご相談に対しては、ご希望に添えない事もございます。

直流安定器を使用してコンセントから充電可能ですか?

可能な場合もありますが、直流安定器を使用して充電し、故障が発生した場合には有償修理とさせて頂きます。(取扱説明書に記載)

MIGHTYCELLに関するお問い合わせ

MIGHTYCELLに関するお問い合わせはこちらのフォームから承ります。(携帯キャリアのメールアドレスを使用された場合、設定の状況次第で弊社からの返信が迷惑フォルダに入ってしまったり、正常に届かない事がございますのでPCのメールアドレスを使用される事をおすすめします)

休日 : 土日・祝日除く 『※お返事まで1〜3営業日ほどお時間を頂く場合が御座います。予めご了承くださいませ。』
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