iCELL-B12A

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概要

iCELL-B12Aは、エンジンを切ったあとも最大約70時間の駐車監視を可能にしたドライブレコーダー専用の補助バッテリーです。本体の充電時間はわずか100分。2芯3芯接続対応の各種ドライブレコーダーでご使用頂けます。

製品の特長
● ドライブレコーダー専用 補助バッテリー
● 153Whの大容量
● 約100分 急速充電対応
● 最大約70時間 長時間録画
● インフォメーションディスプレイ搭載
● 2芯3芯出力で幅広い機種のドライブレコーダーに対応
● 安全性の高いLiFePo4バッテリー採用
● 衝撃に強く放熱性に優れたオールアルミボディ採用
● 日本国内での販売向けに定められたPSE基準の検査に合格
● 12V車専用
● 安心の2年保証

 

iCELLはカーバッテリーへの負担を大幅に軽減しつつ、あなたの大切な愛車を見守り続けます。
ドライブレコーダーの駐車監視はたいへん便利な機能ですが、カーバッテリーへの負担も非常に大きくなります。
車のデジタル化が進んだ事に伴いカーバッテリーの寿命が縮まる中で、加えてドライブレコーダーの駐車監視用としての負荷を与える事で、更に寿命を早めてしまう恐れがあります。
せっかく愛車を守るために取り付けたはずが愛車の装備を痛めてしまうケースもあるのです。
iCELLはドライブレコーダー専用の補助バッテリーとして、カーバッテリーへの負荷を低減しつつ、長時間の駐車監視を可能にします。

国産・海外製ドライブレコーダーまで幅広い機種に対応

国産・海外製ドライブレコーダーまで幅広い機種に対応しています。
2芯・3芯の駐車監視用ケーブルを採用するあらゆるドライブレコーダーでご使用いただけます。

ドライブレコーダーの駐車監視をサポート

最大70時間の連続駐車監視が可能
本製品は最大約70時間の長時間録画に対応していますので、カーバッテリーを痛めずに長時間の駐車監視が可能です。

約100分 急速充電対応
本製品は約100分で0%から100%まで充電することができます。
高い急速充電性能があり、1分の充電でドライブレコーダーが約20分~1時間駆動する分の電力を充電することができます。

インフォメーションディスプレイ搭載

本体正面にインフォメーションディスプレイを搭載。
車両のバッテリー電圧、本機のバッテリー電圧、本機のアウトプット電圧やバッテリー残量などが把握できます。

本体正面のブルーLEDがスタイリッシュな雰囲気を演出!

アルミボディ採用

衝撃に強く、放熱性に優れたアルミボディを全面に採用しました。
固くて頑丈、さらに優れた冷却能力で揺れや振動の多い車内でも最高のパフォーマンスを発揮します。

安全性の高い「LiFePo4」バッテリー採用

ハイブリッド車の駆動用バッテリーとしての実績がある「LiFePO4」(リン酸鉄リチウムバッテリー)を採用しました。
安全性が高く、耐熱性・耐衝撃性・長寿性に優れています。

1)電流センサー
過充電・過放電・過電流センサーを内蔵し、異常を検知すると安全の為に動作を停止します。

2)温度センサー
バッテリーセル、基盤、アルミボディの3箇所に高温を感知するセンサーを内蔵し、異常を検知すると安全の為に動作を停止します。

リチウムイオン電池を搭載したモバイルバッテリーなどには、セルの品質及びセルの制御技術に問題があるケースが有り、75℃程度の温度で発火が見られる製品もあります。

JAFによる実証実験で、夏の炎天下での車内温度は55℃、直射日光に晒されるダッシュボード付近は74℃まで上昇するとされていますが、本製品はこのようなテストにも問題なく耐えており、夏の炎天下での使用の際の安全性にも問題はございません。

・75℃から-20℃、72℃から-40℃の温度変化テスト
・70℃の環境に7時間晒した直後での動作テスト
・満充電の状態で、55±5℃の環境でショートさせる
・セルを130℃まで加熱し、10分間温度を維持する

※直射日光の当たる場所には設置しないで下さい。

各種安全検査に合格

12V車専用(バス・トラックは使用不可)

本体は12V車専用設計になります。
コンパクトカー、軽自動車、輸入車(24V車を除く)などでご使用いただけます。
トラックやバス、一部特殊自動車など24V車では使用することができません。予めご了承ください

配線図

同梱品

・製品本体、取扱説明書、INPUTケーブル(2m)【※ヒューズボックス専用】
・OUTPUTケーブル(5m)、固定用テープ2枚
・ヒューズケーブル3種(ミニ平型/平型/低背)

別売品

・バッテリ拡張パック(Expansion pack)
・ヒューズ付き車両バッテリー直結電源ケーブル(INPUT)

安心の2年間保証

購入日より2年間の保証付き
※保証には購入日の分かるレシートや購入証明書が必要になります。
※保証の詳細については製品パッケージに同梱されている取扱説明書をご確認ください。

注意事項

・本製品は HV システムやエンジンが OFF の状態でも、アクセサリー電源が ON になっていると内蔵電池への充電を行います。本製品の充電量が少ない状態でアクセサリー電源のみを ON にした状態を長時間継続すると、車のバッテリー上がりやバッテリー劣化の原因になります。
・エンジン始動直後の約 10 秒間は充電されません。またエンジン始動から約 2分間は低速で充電されます。エンジン始動直後に出力電圧が若干低いのは正常な動作です。
・ バッテリーを完全に使い切った状態からのドライブレコーダーの再起動には、10 秒から 20 秒程度の時間が掛かります。

仕様

型番 iCELL-B12A
容量 153Wh
電池タイプ LiFeP04 リン酸鉄リチウム
充電時間 約100分
連続使用時間 【2.2W機】約70時間
【3W機】約50時間
【4W機】約38時間
入力 12V 8A
※24V車は非対応
出力 12V
製品寸法 155 × 240 × 43mm
製品重量 約1.9kg
付属品 本体/取扱説明書/入力ケーブル2m/出力ケーブル5m/ヒューズケーブル(ミニ平形/平形/低背)【別売品】バッテリー拡張パック
保証期間 2年間

※ 画像はイメージです。製品デザインや同梱物などは仕様変更や改良により予告なく変更される場合がございます。
※ エンジン始動直後の約10秒間は充電されません。またエンジン始動から約1分間は低速で充電されます。エンジン始動直後に出力電圧が若干低いのは正常な動作です。
※ 取付作業は専門知識のある電装店、カーディーラー、専門ショップへご相談ください。取付手順の誤りに起因するトラブル・破損・損害などについては、弊社は一切の責任を負いません。

生産ライン(韓国全州市)

 

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ユーザーレビュー

 

LaBoon!!レビュー記事

みんカラパーツレビュー

CARTUNEパーツレビュー

プジョー3008(P845G01)2017年式(B6A取り付け)

ドライブレコーダーについては、自宅が立体駐車場ということもあり監視不要、しかしながら外出時の駐車についてはサイドエリア含めて録画したい、というのが条件でした。

コテックのZDR035(かんたんスイッチ自宅の監視不要は解消)が有力候補でしたが、いかんせんドアパンチなどサイドの映像は撮れないことがネックになりました。

かといって魚眼タイプでは夜も含めての画質に不安もあり…と逡巡しながらネットで調べていた時に、LaBoon!!のHPでVANTRUEの3方向録画可能のN4を知ることになりました。

自宅監視不要の件はiZONEでカット!オールクリアです。

ところが、色々見ていると、当たり前ですがメインバッテリーへの負担が大きく、サブバッテリーの検討、この記事を熟読した結果iCELLのB6Aに決まりました。

これで外出時の駐車中は15時間程度の撮影を可能にしてくれました!

サイズはW155×D168×H43とコンパクトで、純正のナビコントロールユニット等が設置してある助手席下でも設置可能でした。

後々の拡張や設置場所の変更も考慮し、配線はコルゲートチューブで保護し、センターコンソール下へ流しています。

このサイズです。置いてくれ、と言わんばかりのスペースです。

数値がモニターされます。残量表示や電圧状況など視認できることで、メインバッテリーへの不安が吹き飛びます。

スバル レヴォーグSTI Sport EX(VN5)2021年式(B6A取り付け)

iCELL B6A + VANTRUE N4の組み合わせで使用しています。

充電時間もとても早く、ディスプレイでバッテリー残量や電圧が確認でき便利です。(シート下設置なので乗車中は見れませんが・・・)

本体スイッチでON・OFFできますが、シート下でもブラインドで操作できるので問題なしです。

とてもいい製品だなと思いました。

耐久性はまだ不明なので、もってくれる事に期待します!

RAV4 2.5 ハイブリッド G E-Four AXAH54-ANXGB 2020年式(B6A取り付け)

ユピテル社製のOP-MB4000を装着していましたが、走行時間が短く駐車録画を繰り返す為、バッテリーはゼロの状態が多く,思うように駐車録画ができませんでした。

そこでもう少し大容量で短い時間で充電できるドライブレコーダー用バッテリーが欲しくなり検討しました。

第一候補は、ikeep MIGHTYCELL「EN6000」、第二候補は、iCELL B6A。

結局、LaBoonさんの商品紹介を参考にフロントパネルに電源スイッチを備えたiCELL B6Aを購入しました。

その理由は、毎日車を使わないので使わないうちにバッテリー容量が減少してしまうのは、いくら急速充電できるからと言っても困るので、電源をカットできるオン/オフスイッチを備えた iCELL B6Aに落ち着きました。

またドラレコをオン/オフができるスイッチもコンソールに設置しました。

夜間走行時は,助手席下からブルーのイルミネーションがうっすらと光り輝いている様は綺麗です。

購入してからも買ってよかった思える商品だと思います。

ステップワゴン スパーダ クールスピリット アドバンスパッケージ α DBA-RP3 2015年式 (B12A取り付け)

数年前のドアパンチ被害を機に、「VANTRUE N2pro」+モバイルバッテリーで駐車監視を行っていましたが、LaBoon!!さんの記事を参考にさせていただいて、「VANTRUE N4」+「iCELL-B12A」の組み合わせがベストとの考えに至りこのセットを導入しました。

私の車はフロア形状の関係から運転席と助手席の下にiCELLが設置出来ず、一列目のウォークスルーに設置していたセンターコンソールとフロアマットを一旦撤去して設置したのですが、シート付属の細身の肘置きに我慢が出来なくなったので、icellをセンターコンソール内に適当DIYで設置する事にしました。

これにより肘置きを開けるとディスプレイが確認出来つつ、本体電源のON/OFFも可能になりました。

実際に設置して使用した感想は、充電速度が本当に速くて驚きました。説明書記載の走行時間でディスプレイを確認したところ、きちんと満タン表示になっていましたので。

しかし、何と言っても以前のモバイルバッテリーへの充電作業の煩わしさの解消。これが一番大きいですね。

更に、各検査に合格した安心感と長時間録画が可能である事等、私が駐車監視バッテリーに求めていた性能が全て入っていましたので購入して良かったです。

スバルフォレスター アドバンス SKE2019年式(B12A取り付け)

今まで車載バッテリーでドラレコの駐車中常時録画を行っていたため、出かけた先でのバッテリー上がりが心配でしたが、iCELLの導入でバッテリー上がりの不安から解放されました。

トヨタクラウン GWS224 2018年(B12A取り付け)

VANTRUE N4と一緒に購入しました。


今まで4,5回駐車場で当て逃げされ犯人も特定できず泣き寝入りしてます。

これからは泣き寝入りせずに済むと思うので安心できます。

ドライブレコーダーへの電源供給ラインにスイッチを入れて自宅では監視を切るようにしてます。

付けたばかりなのでたのしみにしてます。

スズキスペーシアハイブリッドG DAA-MK53S 2020年4月(B12A取り付け)

マイティセルEN12000を以前使っていたのですが、AMラジオへのノイズが激しくて意を決して「iCELL-B12A」へ変えました。

ノイズはエンジン始動後少し出て(1分以内)後は気になりません。

私が補助バッテリーにこだわるのは駐車監視もありますが、駐車監視とアイドルストップを使っていると、半年で運転支援システムの警告灯が付き始めて原因はバッテリー容量の異常低下でした。

この製品に関しては、1日しか使っていないですが、いいものだと思います。

ディスプレイが、私の車では、運転中には見れないのが残念です。

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