車内撮影できるドライブレコーダー|違法にならない?トラブル対策を解説

こんにちは。ドライブレコーダー専門メディア 「車とカー用品の研究室 LaBoon!!」編集長の鈴木朝臣です。

ドライブレコーダーというと、前方や後方の事故を記録するための機器というイメージを持つ方が多いと思います。

しかし最近では、車内も撮影できるドライブレコーダーに注目が集まっています。

車内カメラはタクシーや代行などの業務用途だけでなく、一般ドライバーにとってもトラブル対策として役立つケースがあります。

この記事では、

  • 車内撮影ができるドライブレコーダーのメリット
  • 車内カメラが役立つトラブル
  • 車内撮影は違法にならないのか

について解説します。

車内撮影ができるドライブレコーダーとは

車内撮影対応のドライブレコーダーとは、前方カメラとは別に車内方向を撮影できるカメラを搭載したモデルのことです。

主に次のような用途で利用されています。

  • タクシーや代行でのトラブル対策
  • あおり運転や暴力トラブルの証拠
  • 車上荒らしの証拠

車内カメラがあることで、前方カメラだけでは記録できない状況を映像として残せる可能性があります。

車内カメラが役立つ主なトラブル

車内カメラが役立つケースとしては、次のようなトラブルが考えられます。

  • 窓を叩かれる
  • 運転席に向かって殴られる
  • 車から引きずり降ろされる
  • 車上荒らし

例えば信号待ちや渋滞中に、車外の人物が窓を叩いたり、ドライバーに向かって暴力を振るうようなケースがあります。

こうした状況では、前方カメラだけでは相手の行動やドライバーとの位置関係が十分に記録できないことがあります。

車内カメラがあれば、トラブルの状況を客観的な映像として残せる可能性があります。

車上荒らしの証拠になる場合もある

車内カメラは、駐車中の車上荒らし対策として役立つ場合もあります。

例えば、窓ガラスを割って車内に侵入するようなケースでは、車内カメラが侵入の様子を記録する可能性があります。

もちろん状況によりますが、車内の様子を記録できることで、被害状況の証拠として活用できるケースもあります。

車内撮影は違法にならない?

車内を撮影するドライブレコーダーについて、「違法にならないの?」と心配する方もいます。

結論から言うと、一般的なドライブレコーダーによる車内撮影は基本的に違法ではありません。

ドライブレコーダーは事故やトラブルの証拠を残すための装置であり、車内撮影そのものが法律で禁止されているわけではありません。

ただし注意点もあります。

  • 同乗者がいる場合は撮影されていることを伝える
  • 映像を無断で公開しない
  • プライバシーに配慮する

特にSNSなどに映像を公開する場合は、プライバシー侵害などの問題が起きる可能性があるため注意が必要です。

車内だけでなく車の周囲も撮影できる360°ドラレコ

車内撮影対応のドライブレコーダーの中でも、特に注目されているのが360°タイプのドライブレコーダーです。

360°ドラレコは

  • 車内
  • 車の前方
  • 車の側面

など、車の周囲を広く撮影できるのが特徴です。

車内トラブルだけでなく、横からの接触事故や当て逃げなど、様々な状況の記録に役立つ可能性があります。

車内撮影にも対応した360°ドラレコ「iReco」

車内撮影も含めて車の周囲を広く記録したい場合には、360°ドライブレコーダー「iReco」がおすすめです。

iRecoはドライブレコーダー専門メディアLaBoon!!の知見をもとに設計されたモデルで、次のような特徴があります。

  • 4K高解像度360°録画
  • 車の周囲を広く記録できる撮影範囲
  • 動きを検知して録画につなげるパーキングモード
  • 長時間運用を意識した省電力設計

車内トラブルだけでなく、車の周囲の出来事を広く記録したい方に向いています。

iRecoの詳細はこちら

駐車監視を長時間使うなら電源対策も重要

車上荒らしなどのトラブルを記録するためには、駐車監視を長時間使える環境を整えることも重要です。

しかし、車両バッテリーだけで駐車監視を行うと、バッテリーへの負担が大きくなる場合があります。

そのため、駐車録画をしっかり活用したい場合にはドライブレコーダー専用バッテリーの導入も有効です。

外部バッテリーなら「iCELL」

ドライブレコーダー用の外部バッテリーとして人気なのが「iCELL」です。

iCELLを使用することで、

  • 車のバッテリー負担を抑えやすい
  • 長時間の駐車録画に対応しやすい
  • バッテリー上がり対策

といったメリットがあります。

特に、360°ドラレコと組み合わせて駐車中のトラブル対策を強化したい場合には、電源環境を整えることが重要になります。

iCELLの詳細はこちら

まとめ|車内撮影ドラレコはトラブル対策として有効

車内撮影対応のドライブレコーダーは、次のようなトラブル対策として役立つ可能性があります。

  • 窓を叩かれるなどのトラブル
  • ドライバーへの暴力
  • 車上荒らし

また、360°ドライブレコーダーであれば、車内だけでなく車の周囲も広く撮影できるため、様々な状況の記録に対応しやすくなります。

車内撮影や駐車監視をしっかり活用したい方は、360°ドライブレコーダーiRecoと外部バッテリーiCELLの組み合わせも検討してみてください。

車内トラブル・車上荒らし対策を強化するならこの組み合わせ

360°ドライブレコーダー「iReco」

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