iReco 55DR ファームアップデート情報(v1.00.8)
- 対象機種:iReco 55DR
- 対象バージョン:v1.00.7以下
- 最新バージョン:v1.00.8
アップデート手順
1.iReco本体の電源ボタンを長押しし、電源をオフにします。
2.microSDカードを取り外し、パソコンへ接続します。
2.カード内に自動生成されているショートカット「IRECO_FIRMWARE_download」をダブルクリックします。

3.ファームウェアのダウンロードが開始されます。
4.ダウンロードされた「55dr_firmware.zip」を右クリックし、展開します。

5.展開された「55dr_firmware」フォルダ内の「55dr_firmware」フォルダを開きます。

6.アップデートファイル「55DR_******.rom」をmicroSDカードの最上層(ルートフォルダ)へコピーします。

7.microSDカードをiReco本体へ戻します。

8.電源をオンにすると、自動でファームアップデートが開始されます。
9.ファームアップデート完了後に手動でmicoSDカードのフォーマットを実施してください。
ご注意
- アップデート中は電源を切らないでください。
- microSDカード内の重要データは、事前にバックアップをおすすめします。
- アップデート対象はv1.00.7以下の端末です。
v1.00.8での更新内容
1.バッテリー保護のためのカットオフ電圧に11.5V/11.6V/11.7Vを追加
※主にiZONEとの併用時の電圧降下対策を想定
2.512GBのmicroSDカード使用時、駐車監視データが蓄積した際に動画再生画面に入ると、再起動する症状について改善
3.常時録画を27.5fpsモード設定時に、駐車監視の映像が乱れる症状を改善
v1.00.6での更新内容
1.Factory Modeへ入る方法を変更
誤操作防止のため、Factory Modeへの入り方を変更しました。
※Factory Modeは隠しモードのため、具体的な操作方法は公開しておりません。
2.駐車モード中のSDカード抜去
駐車モード中にSDカードを取り外した場合、音声案内を5回(約15秒)再生後、自動で電源OFFにする仕様に変更しました。これにより、音声案内の繰り返しによる車両バッテリー消費を防止します。
v1.00.5での更新内容
- レーダーモード時の録画中再検知を録画終了前の30秒から、10秒間に変更(レーダーモードでの無駄な録画を減少させるため)
v1.00.3での更新内容
- 再生画面のカメラ切り替えアイコンを大型化
- 録画動画に記録される速度情報の設定項目を追加(km / mile / off)
- 駐車監視から復帰時のイベントアナウンス確認画面の表示時間を5秒 → 10秒へ延長
- 動画再生処理の安定化
- 動画再生状態からエンジンOFF時に、駐車監視モードへ移行する動作の安定化
- 走行時の衝撃感度にOFF設定を追加し、低感度側の調整幅を拡大
- 温度上昇によるディスプレイ保護消灯時、一時解除操作を追加
- ADAS機能の初期設定をOFFへ変更
- 本体起動前にアクセサリー電源OFFとなった場合でも、起動完了後に電源OFFまたは駐車監視モードへ移行する仕様へ変更
- 駐車監視モード設定時に、温度に関する注意ポップアップ表示を追加
- 夏場の高温対策として、動体検知・レーダー検知録画のフレームレートを15fpsへ変更
- 動体検知モードの検知感度を最適化(推奨感度:2~3)
- 言語設定に英語を追加
