側面・横方向が撮影できるドライブレコーダー|当て逃げ対策におすすめ

こんにちは。ドライブレコーダー専門メディア 「車とカー用品の研究室 LaBoon!!」編集長の鈴木朝臣です。

駐車場でのトラブルとして多いのが、当て逃げやドアパンチ、イタズラなどの車の側面・横方向から発生する被害です。

しかし、一般的な前後2カメラのドライブレコーダーでは、こうした横方向の出来事を十分に記録できないケースが少なくありません。

そこで注目したいのが、側面・横方向まで撮影できるドライブレコーダーです。

この記事では、横方向の撮影が重要になる理由や、当て逃げ対策に向いたドライブレコーダーの選び方、そしてiKeepが提案するおすすめの組み合わせについて詳しく解説します。

側面・横方向が撮影できるドライブレコーダーが必要な理由

車のトラブルは、必ずしも前後から起こるとは限りません。

実際には、次のような被害は横方向から発生することが多いです。

  • 駐車中の当て逃げ
  • 隣の車によるドアパンチ
  • 車体側面へのイタズラ
  • 車の周囲をうろつく不審な人物の接近

このようなケースでは、前だけ・後ろだけを撮るドライブレコーダーでは、肝心の瞬間が映らないことがあります。

つまり、駐車中のトラブル対策を重視するなら、横方向までどこまで撮影できるかが重要なポイントになります。

一般的なドライブレコーダーでは横方向の記録が苦手

現在主流のドライブレコーダーは、前後2カメラタイプです。

この構成は走行中の事故記録には有効ですが、駐車中の横方向のトラブルには弱い面があります。

たとえば、駐車場で隣の車がドアを開けてぶつけた場合、カメラの向きや画角によっては相手車両も接触の瞬間も記録できません。

また、車の真横に近い位置で起きた出来事は、広角レンズ搭載モデルでも死角になりやすく、証拠として不十分になることがあります。

このため、当て逃げやイタズラへの備えを考えるなら、従来型の前後2カメラだけでは足りないことがあるのです。

横方向を撮影する方法は大きく分けて2つ

側面・横方向を撮影する方法は、大きく分けると次の2つです。

1.広角レンズで左右を広く映すタイプ

フロントカメラの画角を広くして、前方だけでなく左右方向まで映す考え方です。

一定の効果はありますが、車の真横までは十分にカバーできないケースもあります。また、画角を広げるほど映像の周辺部が歪みやすいという弱点もあります。

2.360°カメラで車の周囲を広く記録するタイプ

もう一つが、360°カメラを採用したドライブレコーダーです。

このタイプは、前方だけでなく左右方向、車内、周囲の様子まで広く記録できるのが大きな特長です。

特に、駐車場での当て逃げやイタズラのように、どの方向からトラブルが起きるか分からないシーンでは、360°タイプの優位性が高くなります。

横方向の当て逃げ対策なら360°ドラレコが有利

駐車中の当て逃げやドアパンチは、車の前後ではなく横から発生することが多いため、前後2カメラでは証拠が残りにくいのが実情です。

その点、360°ドライブレコーダーは、車の周囲を広範囲に撮影できるため、横から接近する車両や人物の動きも記録しやすいというメリットがあります。

また、駐車監視機能と組み合わせることで、停車中のトラブルにも対応しやすくなります。

「走行中の事故記録」だけでなく、駐車中の被害対策まで重視したい方には、360°タイプのドライブレコーダーが有力な選択肢です。

側面・横方向まで撮影したいなら「iReco」がおすすめ

側面・横方向の記録を重視するなら、360°ドライブレコーダー「iReco」がおすすめです。

iRecoは、単に360°で撮れるだけでなく、駐車中のトラブル対策まで意識して設計されたモデルです。

  • 4K高解像度360°録画
  • 車の周囲を広くカバーしやすい撮影範囲
  • 動きを検知して録画につなげるパーキングモード
  • 長時間運用を意識した省電力設計

一般的なドラレコでは苦手な横方向の当て逃げ・ドアパンチ・イタズラ対策を重視したい方に向いています。

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駐車監視をしっかり使うなら外部バッテリーも重要

横方向を撮影できるドライブレコーダーを選んでも、駐車監視を十分に活用できなければ意味がありません。

そこで重要になるのが、ドライブレコーダー用の電源対策です。

駐車監視を長時間使うと、車両バッテリーへの負担が大きくなりやすく、使い方によってはバッテリー上がりや劣化の原因になることもあります。

この問題を避けながら、長時間の駐車録画を行いたいなら、外部バッテリーの導入が有効です。

iRecoと組み合わせたい外部バッテリーが「iCELL」

駐車監視をより安心して使いたい方におすすめなのが、ドライブレコーダー用補助バッテリー「iCELL」です。

iCELLを併用することで、駐車中の録画を車両バッテリーに頼りすぎずに運用しやすくなります。

  • 車のバッテリー負担を抑えやすい
  • 長時間の駐車録画に対応しやすい
  • バッテリー上がり対策として有効

特に、360°ドラレコのように撮影範囲が広く、駐車中の記録性能も重視したいモデルでは、電源環境をしっかり整えることが非常に重要です。

iCELLの詳細はこちら

iReco+iCELLの組み合わせが向いている人

次のような方には、iRecoとiCELLの組み合わせが特におすすめです。

  • 駐車場での当て逃げ対策を重視したい方
  • ドアパンチやイタズラが心配な方
  • 車の前後だけでなく側面までしっかり記録したい方
  • 長時間の駐車監視を安定して使いたい方
  • 車両バッテリーへの負担を抑えたい方

単にドラレコを付けるだけではなく、横方向の撮影範囲と電源環境まで含めて考えることで、駐車中の安心感は大きく変わります。

まとめ|横方向のトラブル対策には撮影範囲と電源対策が重要

駐車場での当て逃げやドアパンチ、イタズラの多くは、車の側面・横方向から発生します。

そのため、前後2カメラの一般的なドライブレコーダーだけでは、証拠が残らないケースもあります。

横方向までしっかり記録したいなら、360°ドライブレコーダーの導入が有効です。

さらに、駐車監視をしっかり活用するなら、外部バッテリーとの組み合わせも重要になります。

側面・横方向まで撮影できるドライブレコーダーを探している方は、ぜひiRecoiCELLの組み合わせをチェックしてみてください。

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